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ふくらはぎの筋トレで血液のポンプを強化しよう

コラム
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先日、家で筋トレをするならスクワットがおすすめ、という記事を書きました。

今日は、ふくらはぎの強化によって得られる重要な血流の効果について、見ていきたいと思います。

ふくらはぎは第二の心臓

心臓から送られた血液が体を巡っていきます。
その中で、下まで下がってきた血液を押し上げる作業をふくらはぎがしているので、第二の心臓と言われています。

心臓に問題がなくても、ふくらはぎからのフィードバックが少ないと、血液をたくさん送ろうと心臓に負担がかかることになるのです。

それでは、ふくらはぎの働きを改善するにはどうしたらいいのでしょうか。

ふくらはぎの筋ポンプを強化せよ

厚生労働省の「平成30年(2018)人口動態統計月報年計(概数)」によると、日本人の三大死因で、心疾患が2位に入っています。

下半身には全体の約6~7割と言われる大きな筋肉が集まっているため、下半身の筋肉を全体的に積極的に動かすことで筋ポンプ作用が働き、血液の巡りがよくなって、心臓への負担を軽減することが期待できます。

下半身の筋肉としては、スクワットが効果的ですが、ふくらはぎを一点集中して鍛えたい場合は、カーフレイズがおすすめです。

ふくらはぎのトレーニング カーフレイズ

自重でつま先立ちをすることで、ふくらはぎに体重が乗り、負荷をかけられます。
段差があるとより深く下げられるので、危険のないように工夫しながらやってみるといいでしょう。

家にいるこの時期、ふくらはぎを鍛えて、心臓の負担を減らしていきましょう。

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