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【ZOZOMAT(無料)】自分の足を立体計測して、本当にピッタリな靴を知ろう

レビュー
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3月の上旬にオーダーしたZOZOMATが先日届きました。
3月下旬の今、オーダーすると、1〜2週間で届くようです。

ZOZOMAT(ゾゾマット)とは、スマホを使って足のサイズを立体的に計測できるZOZOTOWNが提供するアプリ・サービスです。

注文は、以下のURLよりおこなえます。
紙製のMAT・送料ともに無料です。
マットだけにマット君がキャラクターになっているようです。

ZOZOMATページより

ZOZOMAT
https://zozo.jp/zozomat/

ZOZOマットはZOZOスーツの足版。今度は足を乗せるだけ

ZOZOスーツってありましたよね。
黒い全身タイツみたいなのにセンサーの円模様がいっぱい付いてるやつ。

ZOZOマットは、ZOZOスーツと違って着用する必要がなく、送付されるのは紙一枚です。
ちなみに計測にはZOZOTOWNアプリが必要になります。

ZOZOTOWNアプリのZOZOMAT計測画面より

ZOZOMATの計測方法

  1. ZOZOTOWNアプリの「計測・その他」をタップして必要情報を入力します。
  2. 送付された紙を広げて、緑の部分に裸足の足を乗せます。
  3. アプリの音声ガイドに従って、足を乗せている箇所を斜め上からカメラで6箇所スキャンします。
角度的にわかりづらいですが、スキャンできたらチェックマークが表示されます。

うまく計測できない場合は、何度かやり直すとうまくいくことがあります。
また、計測中はスマホをゆっくり動かすのがポイントです。

左右をそれぞれスキャンしたら結果が表示されます。

アプリでの計測結果表示

自分に最適なスニーカーはどれ?

計測結果を見てみると、長さはもちろん高さも結構左と右で違いました。
捻挫がクセになっていたり、右足首が硬かったりと現在調整中ということもあって、思ったよりも左右差が大きい。

この足に合うスニーカーはどんな商品なんでしょうか。

計測後に、ZOZOTOWNで扱っている商品の中から、おすすめの靴を、自分の足にマッチする順に表示されます。

一番自分に合っていたのが、相性度99%adidas STAN SMITHの29.0cmでした。
STAN SMITHは以前28.5cmを履いていたことがあるのですが、若干きつい感じがしていたので、29cmを試してみようかと思います。

おそらくですが、足の長さだけでなく、幅や高さも考慮されてぴったりフィットするように計測されているのだと思われます。
99%の相性と言われると、すごく興味を持ちますよね。
うまい戦略で、ZOZOで靴買う人が増えそうです。

スニーカー以外にも革靴などもジャンル別に表示することができます。

新しい靴で新生活をはじめたい人、ジムに入会する予定の人、足のサイズが今自分が思っているサイズとは違う可能性があるため、一度計測してみるだけでも参考になると思います。

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