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混ぜるだけで栄養アップ!チアシードとプロテインで作れる新食感プリン

コラム
この記事は約3分で読めます。

睡眠のために夕食に炭水化物を控えているのですが、オートミールを食べるようになってから食欲自体がかなり減りました。

ダイエット的には食欲の安定は嬉しいかぎりなのですが、栄養素的にもっと油を摂ったほうがいいかなと、オメガ3オイルのサプリメントをネットで探していました。

しかし、「そう言えば、今流行りのチアシードオメガ3が豊富だったな」と思い出して、試してみることにしました。

できればサプリではなく食事から栄養素を摂りたいという方にチアシードはおすすめです。

チアシードとは

チアシードは、シソ科の植物「チア」の種で、メキシコやグアテマラが原産国と言われています。

チアシードはスーパーフードと言われている理由は、

必須アミノ酸必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)ビタミンミネラル食物繊維カルシウムリンカリウム鉄分亜鉛マグネシウム

など、スプーン一杯に含まれる栄養素の豊富さです。

特徴としては、水分につけて10分ぐらいで10倍〜15倍ぐらいに膨らみ、周辺をプルプルのゼリー状にすることです。

チアシードプリンってなに?

今回のチアシードプリンも、牛乳やアーモンドミルクなどにチアシードを入れるだけでこのプルプル感によってプリンのように固まるという性質を利用したレシピを参考にしています。

今飲んでいるプロテインがマイプロテインのナチュラルチョコレート味なのですが、これ自体美味しいので、飲むだけでなくスイーツとして食べられないかと思ったのがきっかけで、チアシードも購入しました。

僕が買ったのは、成城石井のこちら。
有機チアシード 400g

価格は899円(税抜き)でした。
なかなか高いですが、一度にスプーン1〜2杯ぐらいしか使わないので結構持ちそうです。

プロテインチアシードプリンの作り方

作り方を説明します。
と言うほどの工程もないのですが、僕が作った分量など、忘備録的に書いておきます。

  • プロテイン1杯(牛乳で作ったもの)
  • チアシード プロテインの5分の1

液体(今回は牛乳で作ったプロテイン)とチアシードの割合は、5:1ぐらいを目安にします。
僕は小さいコップにプロテインを入れて、そこに大きいスプーンで2杯ぐらいチアシードを入れています。

プロテインに入れたチアシードがくっつかないようによく混ぜます。

冷蔵庫で10分以上置きます。(途中でかき混ぜる)

バナナなどをトッピングして、完成です。

こんな感じでチアシードが膨らんでいます。

食感はプチプチとして、食べ応えのあるスイーツになっています。
プロテインが甘いので、何も加えずにめちゃめちゃ美味しい!
普通にお店ででてきてもオーダーしたいぐらいのクオリティです。

元々は飲むプロテインにチアシードを入れただけなので、罪悪感なし。
ダイエット中、スイーツが食べたい人にもおすすめです。

注意点としては、チアシードは食物繊維が豊富なので、あまり食べすぎるとお腹がゆるくなったり、逆に便秘になったりすることがあるそうなので、一日の量をスプーン1〜2杯ぐらいに抑えておくといいと思います。

僕は食事の置き換えで現在オートミールも食べているので、食物繊維を摂りすぎないように、チアシードを食べるときはタイミングをずらしたりしています。

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